ヨコハマ Bo-sai2013
ヨコハマ Bo-sai2013

ごあいさつ

横浜青年会議所理事長よりご挨拶

高見澤 尚弘
2011年3月に発災した東日本大震災から2年が経とうとしております。あの日から私たちは、これからくる可能性のある天災にどんな備えをしていかなければならないかを考え、「自分達のまちは自分たちで創る」私達は日常より積極的に防災・減災に努め、市民の皆様へその手段や手法を伝え、防災減災の意識の向上、積極的な行動をする自助の必要性を強く感じております。
私はあの発災直後、日本人の秩序ある行動が海外で話題になっていたことを覚えております。思いやりの気持ち、助け合い、譲り合いの精神が評価されていました。そこには相互扶助という日本人として受け継がれてきた美徳である規範意識を持っているからだと考えます。
公助だけに頼らず、市民の方一人ひとりが自己の責任により災害から身を守るという自助の精神を持つことで、地域において互いに協力し合い身を守る共助となり、防災・減災に繋がるという考えのもと、本年もBo-sai2013を開催させていただく事に致しました。

皆様と東日本大震災の犠牲になった方々を追悼し、災害に対する防災や減災について改めて考えるきっかけとなり、そして、皆様と協働できるコミュニティーの場として共に学んで参りたいと考えております。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

一般社団法人横浜青年会議所 理事長
高見澤 尚弘


特別委員長よりご挨拶

鈴木正男
去年行われましたBo-sai2012事業は東日本大震災の1年後に行われ、東日本大震災の影響で亡くなられた方や被害にあわれた方への鎮魂や復興支援を中心に震災を振り返ると共に新たな歩みに備えることを行ってきました。
このたび3月9日に行うBo-sai2013は、横浜市で大規模な災害が起った場合、現状の救急体制では多くの負傷者や被災者をすべて救助できる状態ではありません。
私たちが災害時に公の救助だけを頼りにするだけではなく、防災に必要な知識や技術を自ら身につけることが、災害による人身被害を最小限に抑えることにつながります。つまり突発的な自然災害から横浜の地及び人を守るための自助の考え方が必要となり、それは自分の身や隣人を助けられるのは自分自身であるということを常に意識して頂くことが必要です。
一方、横浜市や各地域には自助の考え方や技術自体は過去より受け継がれております。本イベントに参加することで少しでも多くの横浜市民に知って頂き、防災意識を高め、備えを取って頂ければ幸いです。ぜひご家族ともども多くの方のご来場をお待ちしております。

魅力ある横浜創造特別委員会 特別委員長
鈴木正男

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